物流コストを削減したい企業様のためのお役立ちサイト 物流コスト削減.COM

  • HOME
  • 初めてご利用の方へ
  • メールレター配信申込
  • 記事投稿
  • サイトマップ
サイト内検索

お問い合わせフォームはコチラ

トップページ > 物流コスト削減ノウハウ > ノウハウ02 保管に関する改善視点
イメージ

物流コスト削減ノウハウ

保管に関する改善視点に関するノウハウ

ノウハウ01

保管部面積比率の向上

[デッドスペースの削減]
整理・整頓を徹底する(捨てる・不急品を一箇所にまとめる)。
パレット・ラックサイズを見直して間口を確保する。

[仮置・荷捌きスペースの適正化]
1日の物量の変動に最適な広さの仮置場を設定し、効率を上げる。
入荷仮置場・出荷仮置場をフレキシブルに設定する。
荷捌きスペースを中二階に設置し、荷役動線を確保する。

[通路面積を最適化してスペース確保]
重複する通路などを削減する。
庫内保管パレットサイズの変更によって通路幅の変更を図る。
マテハン機器の変更により通路幅を変える。

ノウハウ02

高さ効率の向上

[高く積むための工夫]
保管物量に応じたラックを活用する。(棚などを含む)
直置きをパレットに変更し、高く積めるようにする。
ポールパレット・ネステナーなどを有効活用する。
リーチフォークを活用し、パレット3段積みをする。

[荷崩れ対策]
ポールパレットを有効活用する。

[高積みをしない高所利用]
流通加工など高さを必要としない作業の中2階化を図る。
小物品保管の中2階化を図る。

ノウハウ03

間口内保管率の向上

[量が少ない物の有効保管]
1パレット数アイテム混載保管を実施する。※出荷量に応じてパレット当り混載アイテム数を決める
Cランク品は集約して一箇所に保管する。

[量変動の多いものに対する間口設定]
バーコードを利用して、ロケーション管理を図り、保管率をアップさせる。
棚札方式によってフリーロケーション管理をする。※フリーロケーションは特に多品種少量の業種向け。

[運用による保管効率の向上]
山欠け発生時のはい替え・積み替えを徹底する。

ページトップへ
image