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トップページ > 物流コスト削減ノウハウ >ノウハウ03 作業に関する改善視点
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物流コスト削減ノウハウ

作業に関する改善視点に関するノウハウ

ノウハウ01

稼働率向上:配置人員の適正化

[作業量に合わせた人員設定]
生産性を基準とし、基準人員配置を見直す。
販売計画・出荷予測などに基づく最適要員計画を作成する。(日次・週次・月次)

[人件費の変動比率を高める]
パート・アルバイト化比率を向上させる。

ノウハウ02

稼働率向上:負荷変動への対応

[作業負荷の平準化]
受信時刻を変更し(荷主への要請を含む)、作業負荷を平準化する。

[負荷に能力を合わせる運用の確立]
入荷作業・出荷作業の相互応援を実施する。
ピッキング・荷揃えの相互応援を実施する。
複数階倉庫での階別作業の相互応援(総人員配置)を実施する。
現場作業員と事務担当者の相互応援を実施する。
現場作業員と配送担当者の相互応援を実施する。

ノウハウ03

稼働率向上:稼動ロスの低減

[時間帯ごとの負荷のばらつきをなくす]
午前・午後作業などタイミングの見直し→朝一番で計画を立て負荷をならす
作業指示タイミングを見直して、時間帯ごとの負荷のばらつきをなくす。

[作業の色々な場面での待ちをなくす]
荷役機器を必要数用意して、荷役機器待ちをなくす
通路幅を確保し、通行時の手待ちをなくす
トラック入構時間を前もって連絡し、トラック待ちをなくす
エレベーター待ちをなくす(階ごとの作業分担の適正化)

ノウハウ04

能率向上:作業自体の改善

[荷卸、積込作業の改善]
小物のオリコン収納、パレット・ボックスパレットの活用をし、荷卸・積込の作業効率をアップさせる。
フォークリフト・パワーゲート車を活用し、荷卸・積込作業の効率をアップさせる。
納品先別仕分のタイミングを変える
ユニットロード用パレットサイズを適正化する。

[作業中の指示打合せ・探しロスの低減]
朝礼時に必要な作業指示を済ませ、稼働時間内の打合せなどを極力減らす
資材の準備などの外段取りを行なう

[顧客対応(問合せ等)ロスの削減]
入荷~保管~出荷の情報を一元化する。

[運搬、格納作業の改善]
層別ロケーションとロケーション管理を徹底する。
フローラックなどを用いて先入れ先出し業務の作業効率をアップさせる。
通路配置を変更し、作業効率をアップさせる。

[ピッキング作業の改善]
トータルピッキング・向け先別ピッキングの最適組み合わせを検討する。
作業指示の順番設定により動線を最少化する。

[仕分、荷揃え作業の改善]
顧客の特性に合わせた仕分単位を設定する。 方面別仕分・顧客別仕分など
受入時に出荷出来る状態で保管する。

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