外食産業に対する物流企業からの提案ポイント その1
08/10/27>>フード・ロジスティクス企画 ロジスティクスエンジニア
今回の『プロの視点』は、少し趣向を異にして、
物流企業から外食産業へ提案する時のポイントを述べたいと思います。
まず今回は、
外食産業では売上規模によって、
物流・調達の仕方や物流を担当する組織体制も大きく異なることをお話します。
物流企業が外食産業に営業をかける場合には、
まず、この”特徴”を踏まえて提案をする必要があります。
外食産業では売上規模によって、食資材の調達・物流の仕方が異なります。

そして、
「物流」を担当する組織体制も大きく異なり組織権限も違います。

物流企業はこれらを基礎知識としてもった上で対象となる外食企業が、
食材はどんな方法で調達しているのか。
その食材をどんな方法で店舗へ流通させているのか。
どんな組織体制で物流を管理しているのか。
・・を捕らえた上で、的確な物流提案をする必要があります。
この部分がズレていると、外食企業とうまく対話ができず、噛み合わない提案になると思います。
対話の出来ない、話の噛み合わない提案は当然ですが見向きもされません。
ゆえに、
まずは、対象となる外食企業の食資材の調達・物流の仕方、
組織体制を把握することからが大事であります。
フード・ロジスティクス企画 ロジスティクスエンジニア 引間 紀昭 氏
『日本一の物流チームで外食産業に貢献する』を合言葉に、外食産業の購買(仕入)と物流の合理化を目指す業務用食材物流を専門としたロジスティクスエンジニア。










