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プロの視点

得意のとき

16/11/14>>橋本 直行 氏

中国の古典『菜根譚(さいこんたん)』の中に、次のような言葉があります。

「得意のとき、すなわち失意の悲しみを生ず」

「得意のとき、すなわち失意の悲しみを生ず」

つまり、物事がうまくいっているときには、スキができて、すでに後の失敗の芽が生まれているということです。
そのような危険な状態に陥らないためには、経営においても、当然、原因と結果は結びついており、必ずタイムラグがあるということを認識しておくべきなのです。
今の成果の種は、数ヶ月から数年前に撒かれたものであり、今撒いている種が実るのは、数ヶ月から数年後です。
特に、うまくいっているときは、このことを忘れがちなので、気をつけましょう。


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株式会社 船井総合研究所 ロジスティクスグループ グループマネージャー/上席コンサルタント 橋本 直行 氏
橋本 直行 氏

1972年生。兵庫県尼崎市出身。関西学院大学法学部卒業。
物流企業の業績アップ専門コンサルタント。
特に、問い合わせを激増させるホームページの企画や受注率を上げる
企画提案書の制作のノウハウは、社内トップクラス。
繁盛物流企業を創るための経営研究会「FUNAIロジスティクスソサエティ」主宰。

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