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プロの視点

人手不足時代の人材派遣会社の選び方

17/01/30>>角井亮一 氏 監修

少子高齢化時代と叫ばれて数年になり、トラックドライバー不足や現場作業員の未定着が、今後も続くと想定される中、人材派遣会社や業務請負、また3PLを利用することが、注目されています。

人材派遣は、パートやアルバイトよりも遥かにコスト高であり、物流コストにも大きく影響します。

しかし、その分、人手不足で負荷がかかっている既存の従業員の労力を緩和し、作業ミスを軽減してくれるなど、人手不足で起こる負のスパイラルを正に変えてくれる要素もあります。

そこで、数多くある人材派遣会社のどの会社を選ぶかが、会社の業績や信頼を延ばすキーになるわけです。

いまやネット時代。ホームページを持っていない人材派遣会社は少ないですし、まずホームページが会社の顔だと言っても過言ではありません。
そのホームページを見て、自社と共存できる会社かどうかをまず判断していただくことをお奨め致します。

例えは、
・企業理念が自社のビジョンにあっているか?
・困っている部分を助けてくれるか?
・どういう人材をそろえているか?
・提案力があるか?
・教育は行き届いているか?

など。

まだまだ特徴がわからないホームページを持つ会社も多い中、とある会社 http://www.kantou.co.jp/ では、はっきりとしています。

第一印象は、人を大切にすることが第一というように、とても良い感じがします。
機会があり、この会社の代表にお目にかかりましたところ、とても前向きで、仕事が早く、あらゆる角度から物事を考え、提案も即答かつ柔軟という、しっかりとした考えをお持ちの方でした。

物流現場の改善活動は、年々質の良いものに代わってきていると思われますが、この改善活動に社員、パートだけでなく、人材派遣会社も加わり大きな改善の成果を出している企業もあります。

自社従業員だけでは思いつかない改善策を派遣で来ている人たちが提案してくれる。
こんなありがたいことはありません。

その企業は、改善提案の評価は自社従業員と同様に派遣の方々にも公平にされているからこそ、会社としての評価が高いのだとつくづく感じます。

派遣は直接教育できませんが、教育された派遣社員が自社の従業員を引っ張ってくれることもあるのです。

派遣会社は数多とありますのが、自社の向かうべき道にあった企業とタックを組むことをお奨め致します。

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株式会社イー・ロジット チーフコンサルタント 角井 亮一 氏
角井 亮一 氏

1968年(昭和43年)10月25日生まれ。上智大学経済学部経済学科を3年で単位取得終了し、渡米。ゴールデンゲート大学MBAをマーケティング専攻にて取得。帰国後、船井総合研究所に入社。その後不動産会社を経て、光輝グループ入社。 光輝グループでは、物流コンサルティング及びアウトソーシング、を主な活動分野し、日本初のゲインシェアリング(成功報酬型アウトソーシング、東証一部企業)を達成する。 2000年2月14日株式会社イー・ロジット設立、代表取締役に就任する。

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