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08/05/26

【プロの視点】物流コンサルタント/物流技術管理士 北野和夫氏による「在庫削減アプローチ:その2(QC的アプローチ)」をアップしました。

物流コスト削減ドットコムの「プロの視点」に、物流コンサルタント/物流技術管理士の北野和夫氏から「在庫削減アプローチ:その2(QC的アプローチ)」をテーマに寄稿していただきました。


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在庫の管理力をアップさせる為には、倉庫内の在庫の現状を把握することが重要となります。

貢献している商品とお荷物になっている商品とを明確に区別し、前者の在庫状況と後者の処分方法を考える手段として、QCの七つ道具の一つである散布図が大変役に立ちます。


こちらのページの図をご覧ください。

「在庫削減アプローチ:その2(QC的アプローチ)」

このページでご紹介している図表では、縦軸に在庫保有日数、横軸に出荷頻度をプロットしており、それぞれの丸印が1商品となっています。


その点をクリックすると、出荷頻度、在庫日数、売上金額、在庫金額等が表示されます。

又、マウスをドラックして囲めば、中の丸印の商品の入出庫と在庫状況が表示されます。


当システムを用いればエクセルでは出来ない、簡単なデータ投入やドリルダウン方式による大きな視点から細かい視点への展開、そして簡易シミュレーション等を容易に実現することが出来ます。


ぜひ、実際のイメージとともに、本文の続きをご覧ください。

「在庫削減アプローチ:その2(QC的アプローチ)」

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