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08/06/09

【プロの視点】(株)船井総合研究所 戦略プロジェクト本部 ロジスティクスグループ 廣田 幹浩氏による「輸送効率化の秘策」をアップしました。

物流コスト削減ドットコムの「プロの視点」に、(株)船井総合研究所 戦略プロジェクト本部 ロジスティクスグループ 廣田 幹浩氏による「輸送効率化の秘策」をアップしました。

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今回の内容ですが、
輸送業務に関わる方には手放せない業務ツール『配車表』についてお話をしようかと思います。


配車表は皆様ご承知の通り、輸送業務の内容が凝縮されている、
効率と直結したとても重要な業務フォーマットです。

乗務員さんの今日の仕事、明日の仕事、またいくら稼げたのか、
明日はどのくらい稼げそうなのか、そんな重要なネタが満載になっています。


ここで少し考えて見ましょう。


物流会社様は今お使いになっている配車表、
荷主企業は依頼書のようなものは何年前から使っていますか?

これって使い慣れたものがいいので、結構何年も同じ様式を使ってるんですよね?
しかし業務上支障はでてきていませんか?


5年前、10年前と比較して輸送業務を取り巻く環境がかなり変化したのは、皆様ご承知の通りです。

以前の配車というのは、『いかに台数を捌くか』・『いかに乗務員さんに走ってもらうか』
ということが中心に進められてきたように思います。

まさに大量輸送の時代でした。
この時代背景の配車表は「車種」・「車番」・「乗務員名」・「納期(AM・PM)」などの
項目が配車表に記載されており、『1つの業務に対して誰が担当するか』を目的として
作られていた表でした。

現在の状況はどうでしょうか?

『時間指定への対応』・『輸送貨物の少量化』・『24時間配送』・『運賃の低下傾向』
・・・あげればキリがないくらい状況は変化してきました。

現在はサービス輸送・効率化輸送の時代です。
いいかえれば『どれだけ効率良く車輌を運用できるか』が目的であるといえます。

では現在の配車表のあるべき姿はどんな項目を含んだ表になるのでしょうか?


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▽ぜひ続きをご覧ください。
「輸送効率化の秘策」

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