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08/06/24

【セミナー】簡便法からABCまで。物流コスト管理基礎セミナー(2008.7.30~7.31 東京)

ロジスティクスにおける改革には、コストの把握、管理が欠かせません。
しかし、実際に把握している物流コストの範囲や内容は、企業によって様々であるのが現状です。

本セミナーでは、物流コスト算定の基本型から簡易型、ABC(活動基準原価計算)にいたるまで、
豊富な事例・演習を通じ、物流コスト管理システムの構築、分析、
さらにはコストダウンの着眼点までを習得することができます。

積極的なご参加をお待ちしております。



物流コスト管理基礎セミナー
(PDFが開きます)
【カリキュラム】

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1日目

○はじめに
・決算書で物流コストはつかめるか
・なぜ物流コストをつかむのか

○物流コストの基礎知識
・物流コストの移り変わり
・領域別に物流コスト算定??
・機能別(物流業種別)にコスト算定
・機能別はABCの基なり
・主体別・支払形態別分類
・コロンブスの卵(変個別分類)
・業種によって計算が変わるか

○物流コスト管理システムの作り方
・生産物流をつかむ場合
・包装コストは丸ごとつかむ
・人とコストを結びつける
・物流コスト管理システム構築の手順
・フローチャートを作る
・費用項目(費目)の決め方
・物流数量はどうやって決めるか
・品種別コストはどこまでつかむか
・サブデータは重点課題順に作る

○物流コスト分析の仕方
・評価基準は何がよいか
・物流予算は物流量計画で決まる
・物流コスト分析の仕方
・変動予算を使って物流コスト分析
・構成差異はサブデータで
・比率差異は管理指標から選ぶ
・物流コストは最高最大の物流管理
・演習1:物流コストの予算実績の比較のしかた
・演習2:物流コスト分析のしかた

○業種別物流コスト管理の改善事例
・製造業:調達物流コストの改善事例
・卸売業:物流センターの物流コストの改善事例
・小売業:通信販売業の物流コストの改善事例
・演習3:物流事業部制における独立採算(業績評価)計算のしかた


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2日目

○簡便法「やさしい物流コスト計算」の仕方-中小企業のための物流コスト計算-
・もっと簡単な物流コスト計算はないか
・総物流コストをつかむことが最低条件
・人件費計算の簡便法はこれだ
・物件費計算の簡便法はこれだ
・情報処理費の簡便法を探る
・物流サービス別コストをつかむ
・セールスマンが痛みを感じる制度
・顧客別物流コスト計算のしかた
・商品群別物流コスト計算のしかた
・演習4:簡便法の物流コスト計算
・演習5:簡便法による顧客別コスト計算


○ABC(活動基準原価計算)を使った物流コスト計算ほか
・ABC(活動基準原価計算)の目的
・ABC(活動基準原価計算)の仕方
・一般のコスト計算とABCの違いとは
・ABCのための作業分析のしかた
 ・ABCをつかむ目的の明確化
 ・調査対象業務、アクティビティの確定
 ・アクティビティ毎に詳細業務の洗い出し(作業フロー図の作成)
 ・物量データ(処理量など)、機材コストなどの把握方法検討、データ調査
・簡便法(カサイ経営方式)による標準作業時間の算定方法
 ・作業時間の測定(ビデオ撮影、ストップウォッチ測定など)
 ・標準時間、作業工数、作業単価の算出
 ・分析結果の評価(現状と標準との比較)、改善案の提示
・ABCによる改善事例
演習6:ABCによる物流センター改善シミュレーション
演習7:グループ演習。ある物流センターのアクティビティとコストドライバーの決定について


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【日程】2008年7月30日(水)~7月31日(木)
【場所】三田NNホール スペースD(東京都港区)
【費用】(社)日本ロジスティクスシステム協会会員:63,000円、会員外:84,000円
【定員】30名
【主催】(社)日本ロジスティクスシステム協会
【イベントURL】
簡便法からABCまで。物流コスト管理基礎セミナー(2008.7.30~7.31 東京)(PDFが開きます)

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