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08/07/07

【プロの視点】(株)船井総合研究所 戦略プロジェクト本部 ロジスティクスグループ 廣田 幹浩氏による「作業要員の計画化」をアップしました。

物流コスト削減ドットコムの「プロの視点」に、(株)船井総合研究所 戦略プロジェクト本部 ロジスティクスグループ 廣田 幹浩氏による「作業要員の計画化」をアップしました。

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多品種小ロット出荷が進む物流センター業務では、
作業要員計画は非常に重要なマネジメント項目になります。

この作業計画ですが、要員の人員数や配置の計画には、
時間あたりの処理能力、つまり「人/時生産性」というものがあります。

これは何人で作業を行なう、何時間で作業を終わらせるといった観点ではなく
何「人/時」で作業を行なうかということが重要になります。


この指標をうまく使い、作業の要員計画を作っていかなければなりません。

そして具体的には全体の運営時間と時間別の必要な処理物量をもととして、
時間ごとに要員配置を行なっていきます。


配置は各作業員の勤務時間や曜日の都合を考慮し、表を作成します。

「業務のマニュアル化・ルール化」についてもまとめています。


▽ぜひ続きをご覧ください。
「作業要員の計画化」

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