イメージ
08/08/18

【プロの視点】「物流作業改革の概要」をアップしました。

「プロの視点」に、(有)SANTA物流コンサルティングの平野太三氏による「物流作業改革の概要」をアップしました。

----------

物流コストの中で、物流人件費ほど改善可能性が大きいものは無い。

在庫は過剰在庫の定義さえ設定すれば、在庫アイテム数や過剰在庫金額を
コンピュータから抽出でき、個別に検討できる。

運賃は納品先単位でその配送が良いか悪いかの検討ができる。


一方、物流作業はどうかと言えば、前述した在庫や運賃とは違って、
検討できるデータがあまり取られていない。

「今日の物量であれば、どのくらいのスキルの人間が、どのセクションに
何人が必要か判断できる」という物流現場は非常にまれで、
今日の業務毎の物流効率が取れているのが良い方ではないだろうか。

今後は、「どういう業務で、どういう仕事のやり方をして、誰が、どの
くらいの時間がかかっているか」というデータを明確にすることが
物流作業改革の第一歩と言えよう。

私の経験で申し上げると、作業効率は20%以上、社員比率が高い企業で
あれば人件費は50%以上の改善可能性があると思う。

では、作業改革はどのように進めれば良いのでしょうか?


「物流作業改革の概要」の続きは、こちらからご覧ください。

ページトップへ
image