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【物流の常識/非常識】「改めて『リードタイム』を考える」をアップしました。

10/06/01

物流コスト削減ドットコムが毎月1回お届けするプレミアムメールレターのバックナンバーに、
湯浅和夫氏による寄稿、「改めて『リードタイム』を考える」(5/6配信)をアップしました。

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リードタイムというのは、日常的によく使う言葉だと思います。
一般的には、何かをするまでに必要な期間のようなものです。
これを在庫管理で使った場合、商品を発注してからそれが入荷して使えるまでの期間を言います。
たとえば、今日昼までに発注したものは明日の昼までには入荷するという約束であれば、リードタイムは「一日」となります。

ここで注意を要するのは、リードタイムは、在庫管理においては「時間」ではなく「日数」で数えるという点です。
簡単な例を出してみましょう。

たとえば、今日の午後6時に発注したものが明後日の午前8時に入荷するといった場合、
時間で計算すると「38時間」になります。
それでは、これを日数でみると、何日分になるでしょうか?
この場合、答えは「1日」です。


ぜひ続きをご覧ください。
【物流の常識/非常識】「改めて『リードタイム』を考える」

※この情報はプレミアムメールレターとして2010年5月6日に配信したものです。


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