物流コストを削減したい企業様のためのお役立ちサイト 物流コスト削減.COM

  • HOME
  • 初めてご利用の方へ
  • メールレター配信申込
  • 記事投稿
  • サイトマップ
サイト内検索

お問い合わせフォームはコチラ

イメージ

ユーザックシステム/RPAによる業務の自動化をテーマに寄稿

17/04/24

ユーザックシステムは、RPA(Robotic Process Automation)による業務の自動化をテーマにコラムを寄稿しました。

----------------------------------

「働き方改革」のために、まずやるべきはRPAによる業務の自動化(前編)

----------------------------------

政府、働き方改革実行計画を決定

安倍総理を議長とする働き方改革実現会議がマスコミをはじめ、各産業界でも大変な注目を集めている。

これまでに10回の会議を重ね、平成29年3月27日には働き方改革実行計画を決定した。これは「日本の働き方を変える改革にとって、歴史的な一歩である」と総理が発言するように、これから企業が働き方改革を進める上でのガイドラインになるだろう。


「働き方改革」3つの課題

働き方改革実行計画では大きく3つの課題とそれらの対策を示している。

3つの課題とは、賃金などの「処遇の改善」、働く場所や時間など「制約の克服」、希望の教育を受け、多様な仕事を選択したいという「キャリアの構築」である。さらに9つの検討テーマと19の対応策が展開されている。

対応策にはテレワーク、外国人材受け入れ環境、時間外労働の上限規制、副業・兼業の推進など、最近よく耳にするキーワードが並んでいる。こうした取り組みは、働き方改革先進企業として多くのメディアが事例として公表している。

これから始める企業にとっては輝かしいお手本であると同時に、仕組みづくり、各種の制度改革、IT投資など、長い道のりになると感じていることだろう。今までにやったことがない対応策というものは、検討から実現までに時間がかかり、短時間では効果も出にくいものだ。

働き方改革の前に業務の改善が必要ではないだろうか。

「働き方改革」のために、まずやるべきはRPAによる業務の自動化(前編)

ページトップへ
image