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セイノー情報サービス/物流ITセミナー39 ロジスティクス・ニューノーマルへ ~これからの変化に適応~(オンラインセミナー)[8/5]

20/07/20

株式会社セイノー情報サービス主催により下記のイベントが開催されます。
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物流ITセミナー39 ロジスティクス・ニューノーマルへ
~これからの変化に適応~

8/5(水)13:00~
http://www.seino.co.jp/sis/seminar/kas_200805/
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新型コロナウィルス感染症の影響でサプライチェーンや企業内のロジスティクスが分断されました。

今までは、高度化された各部門の業務システムによりロジスティクスは運営され、在庫の適正化が図られていました。しかし、今回のような想定外の有事が発生すると、それが部分最適であったことが露呈します。そして、部門間の連携が取れず全体最適が崩れることで、在庫の不足や過多が発生し、ついにはその所在自体も見えなくなりました。

そこで、今回のセミナーでは、今一度在庫とは何か見直し、変化に適応できるこれからのロジスティクスを考えたいと思います。

一方、外出自粛要請により在宅勤務が一般的になるなど、働き方の変化が加速しました。しかしながら、物流現場は在宅では成立しないため当然現場に出る必要がありますが、主力労働力であるパートの方は子女の休校で出勤できないという事態が発生しました。さらには、このような労働力の確保だけでなく、感染対策などの大きな負担とリスクを抱えることになりました。
そのため、昨年までのような人不足への対応だけでなく、これからは無人化など新たな業務運営に切り替えることが重要となっています。

基調講演では、日本ロジスティクスシステム協会 JILS総合研究所 所長より、3月と6月に実施した、「新型コロナウイルスの感染拡大による物流への影響」と「新型コロナウイルスの感染拡大による物流・サプライチェーンへの影響」に関するアンケートから、物流業務においてどんな影響があったか、また今後の考察をご報告を頂きます。
そしてそれを受け、今後の物流現場の有り方や、生産・販売・物流を通した適正在庫について再度見直し、アフターコロナのロジスティクスニューノーマルを考えていきたいと思います。


■講演内容

1.コロナ禍がロジスティクスに与えた影響と今後の展望

今回、地球上のほぼすべての国と地域に甚大な経済的、社会的影響を与えた新型コロナウイルス感染の流行は、 グローバルサプライチェーンからラストワンマイルの配送に亘って、 物流現場での感染防止やロジスティクスのデザインに対して、これまでになかった対策が求められました。

本講演では、我が国の緊急事態宣言発出の前後にあたる3月と6月にJILSが実施した2度の緊急アンケート調査報告 「新型コロナウイルス(COVIT-19)の感染拡大による物流への影響について」の内容から、 対策と課題の2時点比較や第2回調査で行った荷主企業のロジスティクス分野の取組を取り上げて解説した上で、 with コロナ時代のロジスティクスに係る提言を行います。

日本ロジスティクスシステム協会
JILS総合研究所 所長 北條 英 氏


2.物流におけるニューノーマル

アフターコロナ対策として特別に対応してきたことが、今後、一般的な事(ニューノーマル)になることが見込まれます。
これは物流についても同様で、コロナ禍ではサプライチェーンが分断され、部門間連携した在庫適正化の重要性が改めて認識されました。

物流現場においても、接触を避けるため現場に出ることを控えなければいけません。それには、自宅でも業務が運営できる環境の構築と、現場に人が出れない代わりにロボットとの協働が解決策として考えられます。
本セッションではこれらの解決策について解説します。

株式会社セイノー情報サービス LLP事業部 東京グループ
執行役員 藤田 一光


■開催概要

日時:
2020年8月5(水)13:00~

Webセミナー:
インターネットを利用したライブ配信で開催します。

参加費用:
無料(事前登録制)

主催:
株式会社セイノー情報サービス

詳細・お申込み:
http://www.seino.co.jp/sis/seminar/kas_200805/


■お問合せ
株式会社セイノー情報サービス
セミナー事務局
TEL.0584-77-2327
seminar@sis.seino.co.jp

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